シアリス(タダラフィル錠)のトリセツ

シアリスは20代から70代まで幅広い年齢のED治療に対応

  1. ED以外の持病がなければシアリスは20代から服用できる
  2. 20代で発症する心因性EDの原因は不安・緊張だけじゃない!

ED以外の持病がなければシアリスは20代から服用できる

シアリスは20代の若い男性に発症しやすい心因性EDの改善にも効果的です。

性的興奮をキッカケに陰茎周辺の血管拡張を助けるシアリスの有効成分は、年齢に関係なく作用します。20歳以上で心臓病などED以外の持病を患っていない男性であれば、シアリスを服用しても問題ないとされています。

EDと言えば、年齢が40代を超えた中高年の病気というイメージが強い病気ですが、条件が整えば20代の若い男性に発症します。シアリスの適応症であるEDの種類は、加齢に伴う身体的な衰えからくる器質性EDと、精神的なストレスからくる心因性ED、抗うつ薬などの副作用からくる薬剤性EDの3つがあります。

20代の男性には、精神的なストレスからくる心因性EDが特に発症しやすいと考えられています。強い精神的ストレスによって、陰茎海綿体に血液を運ぶ動脈を拡張させる自律神経の働きが正常に機能しなくなり、勃起しない、または中折れしやすくなるという仕組みです。

シアリスは、40代以上の中高年に発症しやすい「器質性ED」だけではなく、20代や30代といった若い男性にも発症する「心因性ED」にも効果的です。

シアリスを活用すれば過度の緊張や不安からくるEDの根治が可能です。

性交が初めての場合や、新しいパートナーと初めてベッドインした場合など、緊張しすぎていたり過度の不安を抱えた状態で性交に臨むと、勃起しなかったり中折れしやすくなります。

「もし失敗したら…」という恐れや「下手だと思われたくない」といった焦りの感情が、性的刺激を勃起中枢に伝える自律神経の働きを乱してしまうことが原因と考えられています。

過去の失敗からくる性交への不安や緊張を解消するには、やはり成功経験を得ることが大切です。EDの原因が過度の緊張や不安によるものであれば、シアリスを活用して立ち直るキッカケを掴むことで根治させることも可能です。

最長で36時間にわたって効果が持続するシアリスを活用すれば、効き目の残り時間など余計なことを気にすることなく落ち着いて性交に臨めます。

シアリスは“あるタイプの早漏”に抜群の効き目を発揮する!

20代で発症する心因性EDの原因は不安・緊張だけじゃない!

20代の男性に発症する心因性EDの要因は、緊張や不安だけではありません。ここで20代の男性に発症する心因性EDの要因として考えられている他の具体例を紹介します。
いずれのケースにおいても、シアリスを服用することで症状の改善は可能です。

特定の相手のみに対するED。

風俗などでは勃起するのに、彼女や妻といった特定の相手との性交に限って勃起しないタイプのEDです。長くパートナーと過ごすことにより慣れてしまい、勃起のキッカケとなる性的興奮を感じづらくなることで発症するものと考えられています。

実際の性交と想像のギャップによるED。

仮想世界のアニメ・ゲームや、AVなどを主体にマスターベーションをしている方に多く見られるEDです。容姿のギャップや相手の反応が想像と違うなど、戸惑いが性的興奮を萎えさせてしましまうことで発症します。インターネットが普及した現代だからこそ起こる新しいEDです。

妊娠を目的とした性交のプレッシャーや義務感。

妊娠を目的とした性交が原因となりEDを発症してしまう場合があります。具体例としては、妊娠を強く望むパートナーからのプレッシャーや、妊娠のみを目的とした排卵日に行う義務的な性交といったケースが挙げられます。性交に臨む動機が性的欲求からくるものではなくなることで、勃起の成立させるための身体の仕組みが正常に機能しなくなるというわけです。

シアリスを使って妊娠しても問題ない?赤ちゃんに与える影響は?

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