シアリス(タダラフィル錠)のトリセツ

シアリスの個人輸入代行サイトを安全に利用するための確認事項

  1. シアリスの個人輸入代行(通販)サイトを利用するメリット・デメリット
  2. シアリスの個人輸入が初めてで不安…サイト選びのポイントは?
  3. シアリスを個人輸入するときの注意点は?

シアリスの個人輸入代行(通販)サイトを利用するメリット・デメリット

個人輸入代行のメリットは24時間いつでもシアリスを注文できます。

シアリスは、ED治療を行なっているクリニックで処方を受ける以外にも、個人輸入代行サイトを活用することでネット注文できます。

シアリスの個人輸入代行サイトとは、医薬品の通信販売(通販)を行う海外のサプライヤー(卸業者)に、購入希望者の情報を取り次ぐオンラインの仲介サービスです。個人輸入代行サイトでシアリスを注文する流れは、楽天市場やamazonといった日本国内の一般的な通販サイトと変わりません。そういったことから、シアリスの個人輸入代行は医薬品の通販サイトと呼ばれるケースもあります。

シアリスを通販サイトで注文する流れ

個人輸入代行サイトでのシアリス注文作業は、希望する商品の数量を選んで、配送先住所(自宅のみ)や決済情報を入力をするだけです。ここらへんの手間は楽天市場やamazonといった一般的な通販サイトと変わりません。

ただし、シアリスの個人輸入が認められているのは、注文者が個人的に使用することを目的とした場合のみ法律で認められています。第三者への譲渡・転売を目的としたシアリスの個人輸入は違法ですのでご注意ください。

利用する代行サイトによっては偽造品を掴まされてしまうリスクがあります。

シアリスの正規規格は20mg錠までとなります。シアリス50mg錠・100mg錠など、身体に害がある物質が混ぜられている可能性が高い危険な偽造品を取り扱う悪質な業者も存在するため、ネットで注文を希望される場合は信頼できる個人輸入代行サイトを選びましょう。

シアリスの完全な偽物100mg・50mgの危険性【写真あり】

シアリスの個人輸入が初めてで不安…サイト選びのポイントは?

個人輸入代行サイトは以下の点に注目して選びましょう。

信頼性の高い個人輸入代行サービスを説明するためのイメージ画像
  1. 特商法が記載されているページが設けられている
  2. 購入手続きを行うページのURLがセキュリティ機能で保護されている

特商法が記載されているページが設けられている

海外医薬品の個人輸入代行サイトに限らず、インターネットで申込みを受ける取引を行う場合、特定商取引法(特商法)に基づく表記のページを必ず設けなければなりません。運営会社の名前や住所をはじめ、注文方法や支払い方法などサイトの基本情報が掲載されています。

「特定商取引法(特商法)に基づく表記」のページが設けられていないサイトは、その時点で間違いなく「アウト」です。

サイトのURLがセキュリティ機能で保護されている

シアリスをより安全に個人輸入するためには「しっかりと個人情報の漏洩を防止する対策が実施されているか?」ということは極めて重要なポイントです。

シアリスの個人輸入を検討される場合、通信の暗号化(常時SSL認証)を行なっている代行サイトの方が、そうでないサイトに比べて安全に利用できます。常時SSL認証が実施されているサイトのURLは「https:~」からはじまります。

このような代行サービスには注意が必要です。

信用できない個人輸入代行サービスを説明するためのイメージ画像
  1. 正規品にない規格のシアリスを扱っている
  2. 配送日数が極端に短い

正規品にない規格のシアリスを扱っている

個人輸入代行サイトで注文できるシアリスの規格は、服用1回あたりの最大用量となる20mg錠だけです。シアリスの個人輸入代行サイトを利用するにあたっては、正規品の特徴を事前に把握しておくことが大切です。

数あるシアリスの個人輸入代行サービスの中には、正規の規格には存在しない模造品を取りあつかっている業者が少なからず存在します。

まだシアリスの正規規格を把握できていない方は、この機会に「シアリスの最大用量は1錠あたり20mgまで」ということを覚えておきましょう。

配送日数が極端に短い

シアリスを日本国外から個人輸入する場合、配送には7~14日ほどの日数がかかります。

「シアリスが注文した翌日に届く!」「注文日から2日以内に必ずお届け!」といったような、日本国内からの発送でないとありえない極端に短い配送日数を売り文句にした個人輸入代行サービスにはご注意ください。

シアリスを個人輸入するときの注意点は?

一度に大量を輸入すると税関で止められてしまいます。
シアリスの個人輸入は最大1ヶ月分(7箱)までにしましょう。

シアリスを代行サイトを使ってスムーズに個人輸入するためには、一度に注文する量に気をつけなければなりません。

現在の法律では、シアリスなどの処方薬を一度に個人輸入できるのは、用法用量からみて1ヶ月分以内となっているのです。一度に1ヶ月分を超えるシアリスを注文してしまった場合、税関で没収されてしまう場合があります。

個人輸入で手に入れたシアリスを他人に譲渡・転売してはいけません。

個人輸入したシアリスを使用できるのは購入した方だけです。個人輸入したシアリスを、他人に譲ったり転売すると違法になります。

トラブルを避けるためにも、入手してからの取り扱いに関しては十分に注意してください。

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